航空自衛隊 F-4EJ PhantomⅡ引退


F4_301_ラスト.jpg

1971年から日本の空を守って50年。航空自衛隊 F-4EJ Phantom Ⅱが全機リタイヤしました。F-4E を日本向けに改修した F-4EJ は当初ノックダウンにて12機生産され、残りの142機をライセンス生産し、1981年までの間に合計154機が生産されました。

本来艦載機であることから、脚関係が着艦の衝撃に耐える構造のため陸上機としては構造重量が大きいとか、独特の翼形状のため操縦が難しいとか、色々あったものの、F-15Jが主力戦闘機となってからも、延命・能力向上の改修を受けつつ、日本の空を守り続けました。50年間、ご苦労様でした。

画像は、三菱重工にて点検(?)後に、テストフライトに向かうF-4EJ 「17-8301」。航空自衛隊が購入した PhantomⅡの初号機です。PhantomⅡの魅力は、タキシー中にキャノピ-を開けてタキシングする姿ですね

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