おめでとう、松山英樹選手

いやあ、やりましたね。日本人男子ゴルファーとして初めて4大メジャー大会を制しました。それもオーガスタです。松山選手の過去最高位は、2017年の全米オープンの2位でしたが、今回は見事に優勝。また、オーガスタでのアジア人の優勝は初めてとの事です。

大会3日目、ネットの速報を見ていて松山選手のスコアが伸びていかないので「難しいかな」と思い寝てしまいました。朝起きてスポーツニュース欄を見たら、なんと「11アンダーで単独首位、2位とは4打差」の表示。目を疑いました。「これはひょっとして」と思いましたが、そこはオーガスタ。サンデー・バック9で何が起こるか分かりません。また「松山選手は、最終日にスコアが伸びていかない」との印象を抱いていたので「どうなることやら」と思っていました。

とはいえ、放送の始まった0時15分からテレビに釘付け。3日目、スコアを伸ばした時の様子をビデオでやってくれたので、状況もよく分かり「神様!仏様!」と祈るばかり。スタートホールでボギーとしたときには「プレッシャーで、スコアを落とすかな」と思い始めました。1986年7月、全英オープンの中嶋常幸選手の最終日1打差2位スタートから、9打差8位フィニッシュに後退した時の事が頭をよぎりましたが、よく踏みとどまってくれました。

途中、スコアの上下動があったものの、結局10アンダーで優勝。放送していたアナウンサーや解説をしていた中嶋常幸さんが涙涙で言葉になっていませんでしたね。

次なる目標はグランドスラム。異次元に入っていった松山選手ですが、応援し続けます。

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